ともすれば忘れがちな旅の心を、そして旅とは何かという思索を込めて問いかけることを目的に、1988年に日本旅のペンクラブが提唱し誕生したものです。
松尾芭蕉が「おくのほそみち」に旅立った日とされる5月16日を「旅の日」と定めさまざまな活動を行うと同時に、この日を中心にして旅を愛する人が集い、歓談しながら、日本人の旅行感や旅行関連業界の将来、観光サービスのあり方など旅について考える機会とすべく活動を続けております。また、「旅の日」にあたっては、毎年、「日本旅のペンクラブ賞」を選定し贈呈式を行っています。
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