ベトナムと日本との違い、淋病の感染経路

ベトナムと言えば、親日家が多い国として有名です。
日本人観光客が大勢訪れている地域でもあり、一般的な欧米の観光地に飽きてしまった方々にも大変好評です。
ベトナム料理は独自性が高く、それでいて日本人の舌に合います。
グルメやエンターテイメント、異国文化でのショッピングやレジャーを求めてベトナム観光を楽しむ男性も多いです。
また日本国内では挑戦出来ないディープな夜遊びが出来る事も、男性の観光客が多い密かな理由になっています。
ベトナム観光に関するHPや夜遊びガイドは比較的充実しており、初心者の方でも満足行く一人旅が楽しめるでしょう。

ただ、ベトナム観光に限った事ではありませんが、海外と日本の観光スポットは別物と捉えるべきです。
日本の性風俗店では性病検査が厳格に行われています。
働く女性の健康を守るため、お店が丁寧に淋病の検査等を義務付けているのです。
翻ってベトナムを含む海外は、あくまで日本国内との比較すれば、衛生観念が欠けているのが実態です。
お風呂に入る文化がそもそもなかったり、性病検査という概念が浸透していない地域もあります。
淋病は風俗店で遊んだ後に感染する事が大半です。
しかし、日本国内においてはその確率は非常に低く、懸念すべきは海外の風俗観光になります。
また淋病感染のリスクとして指摘されるのが、不特定多数との性的交渉を普段から行う女性です。
良し悪しは別として、ベトナムでは風俗嬢として働く事が立派な収入源となっています。
そのため、普段から国内外の大勢の男性と性的な関係を持つベトナム女性は多く、
有り体に言って、信頼性が低いお店を利用すれば高確率で淋病をもらう事になります。
行為の後、シャワーや洗浄、消毒といった日本国内の風俗店では当然のように行われている事が、海外の有名観光地では実施されていないのが実のところです。
淋病の感染者は過去にそういった夜遊び経験がある事が大半であり、自衛が大事です。