淋病は痒い症状が出てうつ病に発展する可能性?

淋病は淋菌によって感染する性感染症の一つで、主に男性が多くかかる性病です。

感染は性行為による感染者の粘膜や体液に触れることによってうつりますが、最近では喉から尿道に感染するケースも急増し性行為を介さなくても性風俗のオーラルセックスによるサービスでうつることも多くなってきています。

男性の多くは尿道に感染し、白い膿が出たり排尿の際に激痛を伴う事もあり、尿道が痒いなどの症状が出ます。
痒い症状以外には放置することでの尿道炎などに移行することもあり、白い膿や激痛、痒いなどの症状が出た場合は早めに泌尿器科で診てもらう必要があります。

また、淋病の原因菌である淋菌は、薬物の耐性に強くなっているため、淋病に治療薬も年々限りが出てきているためになかなか治らずに治療が長引くケースが増えています。

そのため、かゆみや激痛、白い膿などの症状に耐え切れずうつ病に発展するケースも少なくありません。

また、女性の場合は自覚症状が出る場合が少ないので、気づかないうちに感染することで結果的に淋病の感染を放置してしまい、不妊症や子宮外妊娠の原因にもなってうつ病になってしまうことも考えられます。

うつ病も、その他の様々な病気を呼び込むので、自覚症状がなくても身に覚えや、パートナーが淋病に感染している場合には自身も感染していることが多いので、一緒に治療を受けることが望ましいとされます。

男性は泌尿器科、女性は泌尿器科か婦人科に行くのが普通ですが、病院に行くのに抵抗があるという人は検査キットなども購入できますので、まずは感染しているか調べてから病院に行くようにするのも良いでしょう。

淋病に感染しているとクラミジアに感染している可能性もあるので、一緒に検査するか調べてもらうようにするのが良いでしょう。